
ディーノ246GT。
夭折した息子の名前を冠したクルマ。
子どもの頃の憧れと言えば、ランボルギーニ・ミウラと、
このディーノでした。
12気筒ではないため、フェラーリの呼称は与えられていませんが、
スリークで美しいボディラインはいまだ色褪せません。
枯れることなく、艶やかな魅力を保ったまま
クラシカルに昇華したデザイン。
単なる工業製品とは思えない、
「生命」を感じます。
では翻ってカメラ、とりわけ
このV705のデザインは?
その評価はきっと
「時」が下してくれるのでしょうね・・。
テーマ:広角23ミリの世界 - ジャンル:写真
- 2008/05/04(日)|
- 写真
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